名詞
緑色の巻貝。また詩文で遠く青く見える山を巻貝にたとえた語。
📝 古典詩文の修辞でも用いられる。
遥望湖中的小山,宛如一枚青螺。
(Yáowàng hú zhōng de xiǎo shān, wǎnrú yì méi qīngluó.)
湖中の小さな山を遠く望むと、まるで一つの青い巻貝のようだ。
诗人把远山比作一抹青螺。
(Shīrén bǎ yuǎnshān bǐzuò yì mǒ qīngluó.)
詩人は遠くの山を一筋の青い巻貝にたとえた。
盘子里盛着几只新鲜的青螺。
(Pánzi lǐ chéngzhe jǐ zhī xīnxiān de qīngluó.)
皿には新鮮な緑の巻貝が数個盛られている。
⚖️ 類義語との比較
「田螺」が食用のタニシを実物として指すのに対し、「青螺」は緑の巻貝のほか、青い山影の比喩にも用いられる。
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2026/06/03 08:29
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