動詞
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手を開いて見せる。転じて、身体を親から受けたまま損なわず一生を全うすること、すなわち安らかな臨終をいう(『論語・泰伯』曾子の故事「啓予手」に由来)。多く「啓手啓足」と連用。
📝 文語・典故。
曾子启手启足,以全归为幸。
(Zēngzǐ qǐshǒu qǐzú, yǐ quánguī wéi xìng.)
曾子は手足を開いて示し、身体を全うして返すのを幸いとした。
得以启手而终,可谓善终。
(Déyǐ qǐshǒu ér zhōng, kěwèi shànzhōng.)
身を全うして世を終えられたのは、天寿というべきだ。
临殁犹能启手,无所愧于父母。
(Línmò yóu néng qǐshǒu, wú suǒ kuì yú fùmǔ.)
臨終に身を全うでき、父母に恥じるところがない。
💬 慣用表現
启手启足
身体を親から受けたまま無事に一生を終える。安らかな臨終のたとえ。
例:冀得启手启足,以报劬劳。
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生成日:
2026/08/16 22:45
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