名詞
オニバス。スイレン科の水生植物。また、料理で用いるとろみ(“勾芡”の芡)。
📝 植物名であると同時に、片栗粉などでとろみをつける“芡”の意も持つ。
池塘里长着许多芡。
(Chítáng lǐ zhǎng zhe xǔduō qiàn.)
池にはたくさんのオニバスが生えている。
炒菜时勾点芡更入味。
(Chǎo cài shí gōu diǎn qiàn gèng rùwèi.)
炒め物にとろみをつけると味がよくなじむ。
芡的种子可入药。
(Qiàn de zhǒngzi kě rù yào.)
オニバスの種子は薬用になる。
⚖️ 類義語との比較
“芡”は植物のオニバスとともに料理のとろみも指し、“芡实”はその種子、“勾芡”はとろみをつける調理法をいう。
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2026/06/21 17:33
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