代名詞
わし、おれ。宋元時代の北方の男性が自分を指して使った一人称。古語。
📝 古語・俗語。『水滸伝』などの白話小説でよく見られる男性の自称。この語では sǎ と読む。
洒家行不更名,坐不改姓。
(sǎjiā xíng bù gēngmíng, zuò bù gǎixìng.)
わしは行くも名を変えず、坐するも姓を改めぬ(堂々たる男だ)。
鲁智深说:洒家来也!
(Lǔ Zhìshēn shuō: sǎjiā lái yě!)
魯智深が言う、「わしが来たぞ!」
这点小事难不倒洒家。
(zhè diǎn xiǎoshì nán bù dǎo sǎjiā.)
こんな些細なことはわしには造作もない。
⚖️ 類義語との比較
「洒家」は古語の男性一人称で豪快な響きを持つ。「俺」は北方方言の自称。「在下」はへりくだった自称。
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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