名詞
1
量个 (キリスト教、特にカトリック・東方正教会で)聖体、ホスチア
📝 イエス・キリストの体として聖別されたパンを指す。
信徒们在教堂里虔诚地领受圣体。
(Xìntúmen zài jiàotáng lǐ qiánchéng de lǐngshòu shèngtǐ.)
信者たちは教会で恭しく聖体を拝領した。
神父正在向大家分发圣体。
(Shénfù zhèngzài xiàng dàjiā fēnfā shèngtǐ.)
神父が皆に聖体を分かち合っているところだ。
2
<敬>(神仏や皇帝の)尊体、お体
📝 非常に高貴な身分や神聖な存在の身体を指す雅語。
愿佛祖圣体永驻,普渡众生。
(Yuàn fózǔ shèngtǐ yǒngzhù, pǔdù zhòngshēng.)
仏祖の尊体が永遠に留まり、衆生を救わんことを。
3
(ネットスラング)「〜の申し子」「〜するために生まれてきたような体質・人」
📝 2023年後半頃からSNS(Bilibili, Douyin等)で流行。「XX圣体」の形で用いられ、ある特定の状態や属性(特に自虐的なものや極端なもの)を体現している人を指す。元々はゲーム『原神』のキャラクター造形に関する用語から派生したとされるが、現在は「社畜」「不運」などの文脈で多用される。
我这体质简直是招蚊子圣体,一进公园就被咬了一身包。
(Wǒ zhè tǐzhì jiǎnzhí shì zhāo wénzi shèngtǐ, yì jìn gōngyuán jiù bèi yǎo le yì shēn bāo.)
私の体質はマジで「蚊寄せの聖体(蚊に刺される申し子)」だわ。公園に入った瞬間に全身刺されたし。
他每天加班到半夜还精神抖擞,真是天生的打工圣体。
(Tā měitiān jiābān dào bànyè hái jīngshén dǒusǒu, zhēnshì tiānshēng de dǎgōng shèngtǐ.)
あいつ毎日夜中まで残業してるのにピンピンしてるし、ガチで「社畜の聖体(働くために生まれてきた体)」だよな。
这孩子一考试就发烧,怕不是考试焦虑圣体吧。
(Zhè háizi yì kǎoshì jiù fāshāo, pà búshì kǎoshì jiāolǜ shèngtǐ ba.)
この子、試験のたびに熱を出すなんて、もしかして「試験アンキシエティ(不安)の聖体」なんじゃないの?
⚖️ 類義語との比較
宗教用語としては「聖体」はキリストの体を指すが、ネットスラングでは「究極の体質」「〜の権化」といったニュアンスで、皮肉や自虐を込めて使われる。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
生成日:
2026/09/06 14:01
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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