名詞
拍子木。夜回りが打ち鳴らして時刻や警戒を知らせた木製の道具。古語。
📝 「打更」とともに古代の夜警を象徴する。「击柝」の形でも使う。
夜深了,更夫敲着柝走过。
(Yè shēn le, gēngfū qiāozhe tuò zǒuguò.)
夜も更け、夜回りが拍子木を打ちながら通り過ぎた。
古时以击柝报时。
(Gǔshí yǐ jī tuò bàoshí.)
昔は拍子木を打って時刻を知らせた。
巷子里传来一声声柝响。
(Xiàngzi lǐ chuánlái yìshēng-shēng tuò xiǎng.)
路地から拍子木の音が一つ一つ響いてきた。
⚖️ 類義語との比較
「柝」は夜警が打つ拍子木を指す古語。「梆子」は同様の打楽器だが、見回りの音具のほか劇の伴奏楽器も指す点で範囲が広い。
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生成日:
2026/06/21 17:31
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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