成語
素朴で飾らない本性。人為の名や欲を離れた、ありのままの純朴な状態のたとえ。
📝 『老子』の「化而欲作、吾將鎮之以無名之樸」に由来する。「朴」は削らぬ原木、素朴の意。
圣人以无名之朴镇天下之欲。
(shèngrén yǐ wú míng zhī pǔ zhèn tiānxià zhī yù.)
聖人は素朴なありのままの本性で、天下の欲望を鎮める。
他向往那种无名之朴的境界。
(tā xiàngwǎng nà zhǒng wú míng zhī pǔ de jìngjiè.)
彼は飾らぬ純朴なあの境地に憧れた。
返归无名之朴,是道家的追求。
(fǎnguī wú míng zhī pǔ, shì dàojiā de zhuīqiú.)
素朴な本性に立ち返ることは、道家の求めるところだ。
⚖️ 類義語との比較
「无名之璞」が「璞(磨かぬ玉)」を用いるのに対し、「无名之朴」は「朴(削らぬ原木)」を用いる『老子』本来の表記。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/12 21:18
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「无名之朴」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)