名詞
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量味 / 株 サイシン。ウマノスズクサ科の多年草で、その根・根茎を用いる生薬。辛温・解表・鎮痛の効があるとされる。
📝 中医(生薬)。用量が過ぎると毒性があるため「细辛不过钱」といわれる。
这剂药里配了少量细辛。
(zhè jì yào lǐ pèi le shǎoliàng xìxīn.)
この処方には少量の細辛が配合されている。
细辛性温,能散寒止痛。
(xìxīn xìng wēn, néng sànhán zhǐtòng.)
細辛は性が温で、寒を散じ痛みを止める働きがある。
医家常言细辛不过钱。
(yījiā cháng yán xìxīn bú guò qián.)
医家はよく「細辛は一銭を超えるべからず」という。
💬 慣用表現
细辛不过钱
細辛は毒性があるので一回量が一銭(約3g強)を超えてはならないという医家の戒め。
例:用药须慎,细辛不过钱。
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2026/08/16 23:35
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