助詞
古代漢語の語気助詞。詩歌で語調を整え、詠嘆の語気を表す。「…や」「…よ」に当たる。
📝 文語の語気助詞。『楚辞』など古典韻文に多く用いられる。
力拔山兮气盖世。
(Lì bá shān xī qì gài shì.)
力は山を抜き、気は世を覆う。
大风起兮云飞扬。
(Dà fēng qǐ xī yún fēiyáng.)
大風起こりて、雲は飛び舞う。
路漫漫其修远兮,吾将上下而求索。
(Lù mànmàn qí xiūyuǎn xī, wú jiāng shàngxià ér qiúsuǒ.)
道は遥かに遠い、我は上に下に真理を求め続けよう。
⚖️ 類義語との比較
“兮”は古典韻文で詠嘆・語調を整える語気助詞で、現代語の語気助詞“啊”“呀”に通じる。
生成: claude-opus-4-7 /
生成日:
2026/06/21 08:15
/
v1
/
★☆☆☆ AI生成 (未検証)
🔗 「兮」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)