名詞
1
道教内丹術でいう体内の神秘の「関竅(つぼ・気の通り道)」。玄妙な急所。
📝 道教・内丹。「玄関一窍」に通じる。
修炼贵在打通玄窍。
(Xiūliàn guì zài dǎtōng xuánqiào.)
修行の要は体内の神秘の竅を通じさせることにある。
丹经所言玄窍,非世人所易识。
(Dānjīng suǒ yán xuánqiào, fēi shìrén suǒ yì shí.)
丹経のいう玄竅は、俗人が容易に知りうるものではない。
他自谓已悟玄窍之妙。
(Tā zìwèi yǐ wù xuánqiào zhī miào.)
彼は玄竅の妙をすでに悟ったと自称する。
2
奥深い肝心なところ。物事の玄妙な要点・こつ。
📝 比喩義。
此中玄窍,一点即透。
(Cǐ zhōng xuánqiào, yìdiǎn jí tòu.)
この中の肝心なつぼは、ひと突きで見通せる。
他终于摸到了作画的玄窍。
(Tā zhōngyú mōdàole zuòhuà de xuánqiào.)
彼はついに絵を描く奥義のこつをつかんだ。
不得玄窍,徒费工夫。
(Bùdé xuánqiào, tú fèi gōngfu.)
肝心のこつを得なければ、いたずらに労力を費やすだけだ。
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生成日:
2026/08/16 23:39
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