慣用句
典故。
1
燕の足に手紙を結んで便りを託すこと。遠方への通信のたとえ。
📝 唐の郭紹蘭が燕の足に詩を結んで遠方の夫に届けたという故事(「燕足系書」)による。「燕足系」で燕の足に結びつける意。
郭氏燕足系诗,寄怀远人。
(Guō shì yàn zú xì shī, jì huái yuǎnrén.)
郭氏は燕の足に詩を結び、遠くの人への思いを託した。
古有燕足系书之事,传为佳话。
(Gǔ yǒu yàn zú xì shū zhī shì, chuán wéi jiāhuà.)
古に燕の足に手紙を結んだ事があり、美談として伝わる。
欲效燕足系笺,以通音问。
(Yù xiào yàn zú xì jiān, yǐ tōng yīnwèn.)
燕の足に手紙を結ぶのにならって、便りを通わせようとした。
🔗 関連語
燕足 未登録
鸿雁传书 未登録
寄书 未登録
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