🔊 萼 è(花のがく)
名詞
1
〔文〕花のがくのように連なった雲。多く、雲間にそびえる楼閣や、花状に重なる雲を美しく言う詩文の語。
📝 文語の雅語。「雲」+「萼(花のがく)」。宮殿・楼閣の高さや雲の姿の美しさを形容する。
楼台高耸,直入云萼。
(Lóutái gāosǒng, zhí rù yún'è.)
楼台は高くそびえ、雲間へとまっすぐ突き入る。
远山之上,云萼层叠。
(Yuǎnshān zhī shàng, yún'è céngdié.)
遠い山の上に、花のがくのごとき雲が幾重にも重なる。
画中琼楼掩映于云萼之间。
(Huà zhōng qiónglóu yǎnyìng yú yún'è zhī jiān.)
絵の中の玉楼が、雲のはざまに見え隠れしている。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 21:25
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v1
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