形容詞
(水の流れや泣き声などが)低くむせぶように響くさま。
📝 白居易「琵琶行」の「幽咽泉流冰下难」が有名。
泉水幽咽,流过石缝。
(quánshuǐ yōuyè, liúguò shífèng.)
泉の水がむせぶように低く、石の隙間を流れる。
她幽咽着诉说委屈。
(tā yōuyè zhe sùshuō wěiqu.)
彼女はむせび泣きながらつらさを訴えた。
夜里传来幽咽的箫声。
(yèlǐ chuánlái yōuyè de xiāo shēng.)
夜にむせぶような簫の音が伝わってくる。
⚖️ 類義語との比較
「幽咽」は低くむせぶように響くさまで水音にも用いるが、「呜咽」がもっぱら人のすすり泣きを指すのに対し、対象が広く情趣的である。
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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