名詞
古代、天子が玉座の背後に立てた、斧の模様を描いたついたて。
📝 「黼扆(ふい)」ともいい、天子の座所の象徴とされた。文語的な字。
天子负扆而立,群臣朝拜。
(tiānzǐ fù yǐ ér lì, qúnchén cháobài.)
天子はついたてを背にして立ち、群臣が拝謁する。
古代帝王座后设扆以示尊贵。
(gǔdài dìwáng zuò hòu shè yǐ yǐ shì zūnguì.)
古代の帝王は座の後ろについたてを設けて尊貴を示した。
黼扆是君王专用的屏风。
(fǔ yǐ shì jūnwáng zhuānyòng de píngfēng.)
黼扆は君主専用のついたてである。
⚖️ 類義語との比較
「扆」は天子の座所に置く儀礼用のついたてを特に指し、一般的な「屏风(びょうぶ・ついたて)」より権威性が強い文語語彙である。
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生成日:
2026/06/21 08:14
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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