名詞
租税として納める絹。租調の絹。
📝 唐の租庸調制などで、調(現物税)として納めた絹布をいう。制度史の語。
唐代农户须缴纳租绢。
(Tángdài nónghù xū jiǎonà zūjuàn.)
唐代の農家は租税の絹を納めねばならなかった。
官仓堆满了各地缴来的租绢。
(Guāncāng duī mǎn le gèdì jiǎo lái de zūjuàn.)
官の倉には各地から納められた租税の絹が山と積まれた。
年成不好,租绢也难以凑齐。
(Niánchéng bù hǎo, zūjuàn yě nányǐ còuqí.)
作柄が悪く、納める絹もそろえがたかった。
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2026/08/16 17:46
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