副詞
まったく、純粋に、いちずに。元曲・近世白話に見られる、強調を表す語。
📝 近世の戯曲・小説に現れる古語で、現代語ではほとんど用いられない。「純」に通じる。
这衠是一片真心。
(zhè zhūn shì yí piàn zhēnxīn.)
これはまったくの真心である。
他衠不理会旁人的议论。
(tā zhūn bù lǐhuì pángrén de yìlùn.)
彼はひたすら周囲の議論に取り合わなかった。
曲词中用衠字加强语气。
(qǔ cí zhōng yòng zhūn zì jiāqiáng yǔqì.)
曲の歌詞では衠の字で語気を強めている。
⚖️ 類義語との比較
「衠」は近世白話で「まったく・純粋に」を表す古い副詞で、「纯」は混じり気がないこと、「全然」は完全にそうであることを指す点で時代色と用法が異なる。
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生成日:
2026/06/20 23:36
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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