代詞
📖 「另+(数詞)+量詞(+名詞)」の形で、特定または不特定の「別のもの」「ほかのもの」を指す。数詞が「一」の場合は省略されることが多い。
1
別の、ほかの、あとの
另三位客人还没到。
(Lìng sān wèi kèrén hái méi dào.)
あとの3人の客はまだ到着していない。
另一个人还没来。
(Lìng yí ge rén hái méi lái.)
別の(もう一人の)人はまだ来ていない。
另两本书在桌子上。
(Lìng liǎng běn shū zài zhuōzi shang.)
ほかの2冊の本は机の上にある。
副詞
📖 動詞の前に置かれ、その動作を別に行うことや、別の状態であることを示す。単音節の動詞と結びつくことが多い。
2
別に、さらに、改めて、別に分けて
这个问题我们以后另谈。
(Zhège wèntí wǒmen yǐhòu lìng tán.)
この問題については、後で改めて(別に)話しましょう。
他另有打算。
(Tā lìng yǒu dǎsuàn.)
彼には別に考えがある。
具体的开会时间将另行通知。
(Jùtǐ de kāihuì shíjiān jiāng lìngxíng tōngzhī.)
具体的な会議の時間は、別途通知します。
💬 慣用表現
另起炉灶
別のコンロを築く;一からやり直す、独立して新しいことを始める。
例:他决定离开公司,另起炉灶。
另眼相看
別の目で見る;(以前や他人と比べて)特別に高く評価する、特別視する。
例:自从他拿了奖,大家对他另眼相看。
另辟蹊径
別の小道を開く;新しい方法や独自の道を切り開く。
例:在科学研究上,他总是喜欢另辟蹊径。
⚖️ 類義語との比較
「另」と「另外」:
1. 「另」は書き言葉に多く、単音節の動詞(另议、另选など)や「数詞+量詞」と結びつくことが多い。
2. 「另外」は話し言葉でもよく使われ、文頭に置いて「そのほかに」「さらに」という接続詞的な使い方ができるが、「另」にはその用法はない。
生成: 2.5 Flash /
更新日:
2026/07/30 13:00
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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