名詞
文語・仏教語。
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〔量詞+面・幅〕のぼり。細長く垂らした旗。特に法要や祭りに掲げる幟・幢幡。
📝 字書的解釈。仏寺の「经幡・幢幡」など、装飾・儀礼用の縦長の旗。
寺前挂着一面经幡。
(Sì qián guàzhe yí miàn jīngfān.)
寺の前に一枚の経幡が掛かっている。
招魂的白幡在风中飘动。
(Zhāohún de bái fān zài fēng zhōng piāodòng.)
招魂の白い幟が風になびいている。
山道两旁插满了彩幡。
(Shāndào liǎng páng chāmǎn le cǎi fān.)
山道の両側に色とりどりの幟が立ち並んでいる。
⚖️ 類義語との比較
「幡」は縦長に垂らす幟、「旗」は一般の旗。仏教・儀礼では「幡」を用いる。
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2026/08/16 08:31
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