動詞(文語)
枕を並べて倒れ伏す。大勢が重なり合って横たわるさま。蘇軾『赤壁賦』の「相与枕藉乎舟中」で知られる。
📝 酔い伏す姿や、戦場で死体が累々と横たわる情景の描写にも用いる。
相与枕藉乎舟中,不知东方之既白。
(Xiāngyǔ zhěnjiè hū zhōu zhōng, bùzhī dōngfāng zhī jì bái.)
互いに枕を並べて舟中に伏し、東の空が白んだのも気づかなかった。
众人酒醉,枕藉而卧。
(Zhòngrén jiǔzuì, zhěnjiè ér wò.)
皆酔いつぶれ、枕を並べて横たわった。
战后尸骸枕藉,惨不忍睹。
(Zhànhòu shīhái zhěnjiè, cǎn bù rěn dǔ.)
戦後は屍が累々と横たわり、目を覆うばかりであった。
⚖️ 類義語との比較
「狼藉」が散乱した状態一般を指すのに対し、「枕藉」は人が重なり合って横たわる様子を指す。
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生成日:
2026/07/19 22:22
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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