🔊 「花里胡哨」などの成語内では shao と軽声で発音されることが多い
形容詞
📖 程度副詞(很、太など)の修飾を受ける。多くは「胡哨的」の形で連体修飾語になるか、文末で補語的に使われる。
1
(色や柄が)どぎつい、けばけばしい、派手すぎる
📝 主に衣服や装飾について、品がなく落ち着かない様子を指す。
这件衣服的图案太胡哨了,我不喜欢。
(Zhè jiàn yīfu de tútàn tài húshào le, wǒ bù xǐhuan.)
この服の柄はけばけばしすぎて、好きじゃない。
他总是穿着些胡哨的衬衫。
(Tā zǒngshì chuānzhe xiē húshào de chènshān.)
彼はいつも派手でどぎついシャツを着ている。
2
見かけ倒しの、実のない、チャラチャラした
📝 ネットスラング・若者言葉。2018年頃から「花里胡哨」の略語としてSNSやゲーム実況で流行。中身が伴わない派手な動きや、無駄に凝った演出を揶揄する際に使う。
别整这些胡哨的,直接说重点。
(Bié zhěng zhèxiē húshào de, zhíjiē shuō zhòngdiǎn.)
そういうチャラチャラした演出(見かけ倒しの小細工)はやめて、単刀直入に本題を言って。
这个英雄的操作看起来很胡哨,其实没什么伤害。
(Zhège yīngxióng de cāozuò kànqǐlái hěn húshào, qíshí méishénme shānghài.)
このキャラの操作(コンボ)は見た目こそ派手でテクニカルだが、実際は対してダメージが出ない。
他的打法真胡哨,全是假动作。
(Tā de dǎfǎ zhēn húshào, quánshì jiǎ dòngzuò.)
彼のプレイスタイルはマジでチャラい(見かけ倒しだ)、フェイントばっかりだ。
名詞
主に「打(dǎ)」を伴って動詞句を作る。
1
口笛、指笛
📝 <方言> 北京語などで「口哨」の代わりに用いられることがある。
他朝那只狗打了个胡哨。
(Tā cháo nà zhī gǒu dǎle ge húshào.)
彼はあの犬に向かって指笛を鳴らした。
远处传来一阵尖锐的胡哨声。
(Yuǎnchù chuánlái yízhèn jiānruì de húshào shēng.)
遠くから鋭い口笛の音が聞こえてきた。
💬 慣用表現
花里胡哨
(色や飾りが)けばけばしい;(言動が)見かけ倒しで実がない
⚖️ 類義語との比較
「花哨」は単に「派手である」ことを指すが、「胡哨」は「花里胡哨」のニュアンスを引き継ぎ、「無駄に派手で中身がない」「小細工が多い」という否定的な評価が含まれることが多い。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
生成日:
2026/09/06 09:51
/
v1
/
★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
🔗 「胡哨」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)