名詞
蓑(みの)。草や棕櫚で編んだ雨具。「蓑衣」の構成要素。
📝 古来、農民や漁師が雨を防ぐために身にまとった。多く「蓑衣」「蓑笠」の形で用いる。
孤舟蓑笠翁,独钓寒江雪。
(gū zhōu suō lì wēng, dú diào hán jiāng xuě.)
孤舟に蓑笠の翁、ひとり寒江の雪に釣りをする。
渔翁披着蓑,戴着笠,在雨中垂钓。
(yúwēng pīzhe suō, dàizhe lì, zài yǔ zhōng chuídiào.)
漁翁は蓑をまとい笠をかぶって、雨の中で釣りをしている。
古时农人多用蓑遮风挡雨。
(gǔshí nóngrén duō yòng suō zhēfēng dǎngyǔ.)
昔の農民は多く蓑を用いて風雨をしのいだ。
⚖️ 類義語との比較
「蓑」は雨を防ぐ草の外套(みの)で、頭にかぶる「笠」と組み合わせて「蓑笠」となる。衣の形に編んだものを特に「蓑衣」と呼ぶ。
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生成日:
2026/06/21 17:32
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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