副詞
📖 動詞や形容詞の前に置かれ、ある状況下で特定の事態や感情が生じることが避けられないことを表す。しばしば「会」「要」などを伴う。
1
免れられない、どうしても〜になる、〜を禁じ得ない
📝 好ましくない事態や、自然な心理的反応について用いられることが多い。
初学者不免会犯一些错误。
(Chūxuézhě bùmiǎn huì fàn yìxiē cuòwù.)
初心者はどうしてもいくらかの間違いを犯すものだ。
看到老同学,他心中不免有些激动。
(Kàndào lǎo tóngxué, tā xīnzhōng bùmiǎn yǒuxiē jīdòng.)
古い同級生に会って、彼は心の中でいくらかの興奮を禁じ得なかった。
这么大的事,他事先一点儿都不知道,事后不免要抱怨几句。
(Zhème dà de shì, tā shìxiān yìdiǎnr dōu bù zhīdào, shìhòu bùmiǎn yào bàoyuàn jǐ jù.)
これほど大きな事を彼は事前に全く知らされていなかったので、後になってどうしても二、三の不平を言わざるを得なかった。
⚖️ 類義語との比較
「不免」と「难免」:どちらも「免れがたい」という意味だが、「不免」は既に起こったことや現在進行中の事態に対してのみ使われる。一方、「难免」は「难免出错(間違いは避けがたい)」のように将来の可能性や一般的な道理についても使われ、また「难免不……(……しないとは限らない)」という二重否定の形をとることもできるが、「不免」にはその用法はない。
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更新日:
2026/08/23 10:21
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