🔊 “头”は軽声で発音されることが多い
惯用句
📖 動詞「尝」と目的語「甜头」からなる動目構造。間に「到」「了」「过」などを挟んで使われることが多いが、本項では見出し語の形のままの用法を記す。
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甘い汁を吸う、味を占める、うまい思いをする、利益(の味)を知る
📝 最初によい思いをしたり、利益を得たりしたことで、その後もそれを期待したり、さらに深入りしたりする様子を指す。比喩的に用いられる。
骗子总是先让受害者尝甜头,然后再骗走更多的钱。
(Piànzi zǒngshì xiān ràng shòuhàizhě cháng tiántou, ránhòu zài piànzǒu gèng duō de qián.)
詐欺師はいつもまず被害者にうまい思いをさせ、それからもっと多くの金をだまし取る。
他在第一次投资中尝甜头后,胆子变得越来越大。
(Tā zài dì yī cì tóuzī zhōng cháng tiántou hòu, dǎnzi biàn de yuè lái yuè dà.)
彼は最初の投資で味を占めた後、肝がどんどん据わってきた。
只有让他尝甜头,他才愿意继续跟我们合作。
(Zhǐyǒu ràng tā cháng tiántou, tā cái yuànyì jìxù gēn wǒmen hézuò.)
彼に利益の味を教えない限り、彼は我々との協力を続けようとはしないだろう。
很多人因为尝甜头而忽视了背后的巨大风险。
(Hěnduō rén yīnwèi cháng tiántou ér hūshì le bèihòu de jùdà fēngxiǎn.)
多くの人が甘い汁を吸ったことで、背後にある巨大なリスクを軽視してしまった。
⚖️ 類義語との比較
「尝甜头」は、単に利益を得るだけでなく、その「味」を知ったことで次を期待したり、誘惑に負けたりするというニュアンスが強い。一方「获益」はより中立的で書き言葉的な表現である。
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生成日:
2026/08/16 20:32
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★★☆☆ 上位AI生成
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