名詞
📝 主に重さを量る道具全般を指す。伝統的な「秤杆(竿)」と「秤砣(分銅)」を用いる竿はかりを指すことが多いが、現代では電子秤なども含まれる。
这把秤很准,一点儿也不差。
(Zhè bǎ chèng hěn zhǔn, yìdiǎnr yě bù chà.)
このはかりはとても正確で、少しの狂いもない。
卖菜的拿出一把小秤,仔细地称了称。
(Màicài de náchū yì bǎ xiǎo chèng, zǐxì de chēng le chēng.)
野菜売りは小さな竿はかりを取り出し、丁寧に重さを量った。
这把秤的刻度已经模糊不清了。
(Zhè bǎ chèng de kèdù yǐjīng móhu bù qīng le.)
このはかりの目盛りはすでにぼやけてはっきりしない。
動詞
📖 本来は「称 chēng」と書くが、口語や方言では「秤 chèng」を動詞として用いることが多い。
1
重さを量る
📝 「称(chēng)」の慣用的な読み・表記。日常会話でよく使われる。
师傅,帮我秤一下这袋苹果有多重。
(Shīfu, bāng wǒ chèng yíxià zhè dài píngguǒ yǒu duō zhòng.)
店員さん、このリンゴの袋がどのくらいの重さか量ってください。
还没秤呢,不知道具体的分量。
(Hái méi chèng ne, bù zhīdào jùtǐ de fènliàng.)
まだ量っていないので、具体的な目方はわかりません。
这些肉秤过了,一共是三斤。
(Zhèxiē ròu chèng guò le, yígòng shì sān jīn.)
この肉は量り終えました、全部で3斤(約1.5kg)です。
先秤秤看,够不够数。
(Xiān chèngcheng kàn, gòu bú gòu shù.)
まずは量ってみて、数が足りているか確認しよう。
💬 慣用表現
秤不离砣
(はかりの竿と分銅が離れないように)二者の関係が非常に密接で、いつも一緒であることのたとえ。
吃了秤砣铁了心
(重い分銅を飲み込んだように)決心が固く、何があっても考えを変えないことのたとえ。
⚖️ 類義語との比較
「秤(chèng)」は主に重さを量る「道具(名詞)」を指し、「称(chēng)」は重さを「量る(動詞)」という動作を指す。ただし、口語では「秤」を第4声で発音して「重さを量る」という動詞として使うことが非常に一般的である。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
更新日:
2026/08/24 12:04
/
v2
/
★★☆☆ 信頼度48pt・基本チェック済み
🔗 「秤」を他の辞書で調べる
(13件)
v2
最新
2026/08/24 12:04
表示中
v1
2026/06/20 15:40
この版を見る
広告エリア (Detail Footer)