名詞
📖 主に文語や文学的な文脈で使用される。現代語では通常「登徒子」の形で用いられるが、比喩や修飾語として「登徒」単独でも使われる。
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〔文語〕好色な男、女たらし、好色漢
📝 戦国時代の宋玉による『登徒子好色賦』に登場する人物「登徒子」に由来する。本来は複姓(二文字の姓)であるが、後世では好色な人物の代名詞となった。
这种登徒行径,实在令人不齿。
(Zhèzhǒng dēngtú xíngjìng, shízài lìng rén bùchǐ.)
このような女たらしの振る舞いは、実に恥ずべきことだ。
他虽有才华,却是个登徒之辈。
(Tā suī yǒu cáihuá, què shì ge dēngtú zhī bèi.)
彼は才能こそあるが、女たらしの類である。
莫要学那登徒,整日只知寻花问柳。
(Mò yào xué nà dēngtú, zhěngrì zhǐ zhī xún huā wèn liǔ.)
あの女たらしの真似をして、一日中遊び歩いてばかりいてはいけない。
⚖️ 類義語との比較
「登徒子」が最も一般的な呼称であり、「登徒」はより簡潔な表現や、文学的な修飾語(登徒之辈、登徒行径など)として使われることが多い。
登録日:
2026/09/06 10:20
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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