動詞
文語・稀用。字面解釈による。
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振り返って一息つく。立ち止まって休む。また、心にかけて嘆息する。
📝 稀用語。字面は「顾(顧みる)+息(休む・ためいき)」。文脈により休息の意にも嘆息の意にもとれる。
行者登山,中途顾息。
(Xíngzhě dēngshān, zhōngtú gùxī.)
旅人は山を登り、途中で振り返って一息ついた。
他伫立良久,不觉顾息。
(Tā zhùlì liángjiǔ, bùjué gùxī.)
彼は長らくたたずみ、思わず顧みてためいきをついた。
念及往事,未免顾息。
(Niàn jí wǎngshì, wèimiǎn gùxī.)
昔のことを思うと、どうしても嘆息せずにはいられない。
登録日:
2026/08/16 23:35
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