名詞
動詞的にも用いる。
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合従(がっしょう)。戦国時代、蘇秦の唱えた外交策で、南北に連なる六国が同盟して強国の秦に対抗すること。
📝 戦国史の術語。南北の縦のつながりをいう。「連横」と対をなす。
苏秦主张合纵,联六国以抗秦。
(Sū Qín zhǔzhāng hézòng, lián liù guó yǐ kàng Qín.)
蘇秦は合従を唱え、六国を連合させて秦に対抗した。
合纵之策一时使秦不敢东出。
(Hézòng zhī cè yìshí shǐ Qín bùgǎn dōngchū.)
合従の策は一時、秦をして東進をためらわせた。
六国合纵不久便告瓦解。
(Liù guó hézòng bùjiǔ biàn gào wǎjiě.)
六国の合従は間もなく瓦解した。
💬 慣用表現
合纵连横
戦国時代に蘇秦・張儀が唱えた二つの外交策。転じて種々の政治・外交上の駆け引き。
例:战国纷争,合纵连横,变幻莫测。
⚖️ 類義語との比較
「連横」(東西に横に連なり秦と結ぶ策)と対をなす。
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2026/08/16 17:44
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