成語
賢才を登用して功績を興すこと。有能な人材を進め、事業を盛んにする治国の要諦をいう。
📝 「进贤」は賢者を推挙する、「兴功」は功業を起こす意。人材登用を政の根本とする思想を示す。
明君治国,务在进贤兴功。
(míng jūn zhì guó, wù zài jìn xián xīng gōng.)
名君の治国は、進賢興功に努めることにある。
他主政期间进贤兴功,政绩斐然。
(tā zhǔ zhèng qī jiān jìn xián xīng gōng, zhèng jì fěi rán.)
彼は在任中に進賢興功し、政績は目覚ましかった。
唯有进贤兴功,方能国富民强。
(wéi yǒu jìn xián xīng gōng, fāng néng guó fù mín qiáng.)
ただ進賢興功してこそ、国富み民強くなれる。
⚖️ 類義語との比較
「任人唯亲」が縁故登用を指すのに対し、本語は賢才登用による功業の興隆を強調する。
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2026/07/13 02:40
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