成語
飢えに駆り立てられて人の家の門を叩き、物乞いや助けを求めること。貧窮に迫られてやむなく人を頼るさまをいう。
📝 陶淵明「乞食」詩の「饑来駆我去、不知竟何之。行行至斯里、叩門拙言辞」に由来。窮迫のさまを表す。
他落魄之时,曾饥驱叩门,向人求助。
(tā luò pò zhī shí, céng jī qū kòu mén, xiàng rén qiú zhù.)
彼は落魄の折、饥驱叩门して人に助けを求めたことがある。
灾年之中,饥驱叩门者络绎不绝。
(zāi nián zhī zhōng, jī qū kòu mén zhě luò yì bù jué.)
凶作の年、饥驱叩门する者が引きも切らなかった。
他宁可自食其力,也不愿饥驱叩门。
(tā nìng kě zì shí qí lì, yě bù yuàn jī qū kòu mén.)
彼は自活を選び、饥驱叩门することを望まなかった。
⚖️ 類義語との比較
「丰衣足食」が衣食に事欠かぬ豊かさを指すのに対し、本語は飢えに迫られ人を頼る窮迫を表す。
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2026/07/13 02:40
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