成語
去る官吏の鐙(あぶみ)を切り取り鞭を留めおく。善政を敷いた地方官の留任を、民が慕って引き留めることのたとえ。
📝 良吏が転任・離任する際、民がその徳を慕い、鐙や鞭を留めて名残を惜しんだ故事に基づく。「攀辕卧辙」に通じる。
他离任时,百姓截镫留鞭,依依难舍。
(tā lírèn shí, bǎixìng jié dèng liú biān, yīyī nánshě.)
彼の離任にあたり、民は鐙を切り鞭を留めて名残を惜しみ、別れを惜しんだ。
为官清廉,才有百姓截镫留鞭之举。
(wéiguān qīnglián, cái yǒu bǎixìng jié dèng liú biān zhī jǔ.)
官として清廉であってこそ、民が鐙を切り鞭を留めて引き留める挙もある。
史书记载了这段截镫留鞭的佳话。
(shǐshū jìzǎi le zhè duàn jié dèng liú biān de jiāhuà.)
史書は、民が良吏を慕って引き留めたこの美談を記している。
⚖️ 類義語との比較
「攀辕卧辙」は轅にすがり轍に伏して良吏の留任を願う意で同趣。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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