成語
花に迷い草に染まること。女色にふけり、あちこちの女性に情を移して溺れるさまのたとえ。
📝 「花」「草」はともに女性の比喩。「拈花惹草」に類し、浮気で色事に溺れる男の行いを貶していう。
他自幼放荡,迷花沾草,不务正业。
(tā zì yòu fàng dàng, mí huā zhān cǎo, bù wù zhèng yè.)
彼は幼少より放蕩で、迷花沾草し本業に励まなかった。
为人夫者岂可迷花沾草。
(wéi rén fū zhě qǐ kě mí huā zhān cǎo.)
夫たる者がどうして迷花沾草してよかろうか。
他年少迷花沾草,晚年方知悔悟。
(tā nián shào mí huā zhān cǎo, wǎn nián fāng zhī huǐ wù.)
彼は若い頃迷花沾草し、晩年になって悔い改めた。
⚖️ 類義語との比較
「洁身自好」が身を清く保つさまなのに対し、本語は女色に溺れ節操を失うさまを表す。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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