成語
困窮すればするほど、かえって志をますます堅固にする。逆境にあっても節操や気概を失わないこと。
📝 唐・王勃「滕王閣序」の「窮且益堅、不墜青雲之志」に由来。逆境で志を貫く気概をいう。
他身处逆境,穷且益坚。
(tā shēn chǔ nì jìng, qióng qiě yì jiān.)
彼は逆境の中にあって、穷且益坚であった。
大丈夫穷且益坚,不坠青云之志。
(dà zhàng fū qióng qiě yì jiān, bù zhuì qīng yún zhī zhì.)
大丈夫たる者、穷且益坚、青雲の志を捨てはしない。
纵然潦倒,他仍穷且益坚,笔耕不辍。
(zòng rán liáo dǎo, tā réng qióng qiě yì jiān, bǐ gēng bù chuò.)
落ちぶれてもなお、彼は穷且益坚、筆を執り続けた。
⚖️ 類義語との比較
「百折不挠」が挫折に屈しない粘りを指すのに対し、「穷且益坚」は困窮という逆境でこそ志が一層堅くなる点を強調する。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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