成語
物事には決まった師はない。善いところは誰からでも学ぶべきで、一人の師にこだわらないという意。書経に基づく。
📝 広く長所を学び取る柔軟な学問態度を説く語。
为学当知事无常师,处处皆可取法。
(wéi xué dāng zhī shì wú cháng shī, chù chù jiē kě qǔ fǎ.)
学問をするには事無常師と心得て、どこからでも手本を得るべきだ。
他信奉事无常师,遇人之长必学。
(tā xìn fèng shì wú cháng shī, yù rén zhī cháng bì xué.)
彼は事無常師を信条とし、人の長所に出会えば必ず学んだ。
古人云事无常师,善者皆吾师也。
(gǔ rén yún shì wú cháng shī, shàn zhě jiē wú shī yě.)
古人は事無常師と言い、善き者はみな我が師であるとした。
⚖️ 類義語との比較
「三人行必有我师」が師の遍在を説くのに対し、「事无常师」は固定した師にこだわらぬ学びの流動性を強調する。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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