成語
穴から首を出したネズミが進むか退くか迷うように、どっちつかずでためらい、態度をはっきりさせないこと。日和見。
📝 『史記』に由来。「首鼠」は躊躇する様。決断できずに両方を伺う態度を批判的に表す。
在原则问题上不能首鼠两端。
(zài yuánzé wèntí shàng bùnéng shǒushǔliǎngduān.)
原則的な問題ではどっちつかずの態度をとってはならない。
他首鼠两端,迟迟不肯表态。
(tā shǒushǔliǎngduān, chíchí bù kěn biǎotài.)
彼は日和見で、なかなか態度を明らかにしようとしない。
谈判时他首鼠两端,让人捉摸不定。
(tánpàn shí tā shǒushǔliǎngduān, ràng rén zhuōmō-bùdìng.)
交渉で彼はどっちつかずで、真意がつかめなかった。
⚖️ 類義語との比較
「首鼠两端」は進退を決めかね両方を伺う日和見的態度を批判する。「犹豫不决」「举棋不定」は単に決断できず迷う状態を指す。「模棱两可」は態度や言い方を曖昧にしてどちらとも取れるようにする点に重点がある。
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生成日:
2026/06/21 17:32
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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