🔊 ほぼ「逻逤」の中でのみ用いられる稀用字。
名詞
地名を構成する字として用いる。
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地名用字。「逻逤(らさ)」に用い、古くチベットのラサ(吐蕃の王都)を指した。
📝 現代語では単独で用いず、ほぼ「逻逤」の一部として残る。字書的用法。
唐代文献中称拉萨为逻逤。
(Tángdài wénxiàn zhōng chēng Lāsà wéi Luósuò.)
唐代の文献ではラサを「逻逤」と呼んだ。
逻逤城地处高原。
(Luósuò chéng dìchǔ gāoyuán.)
逻逤城は高原に位置する。
吐蕃的王都即逻逤。
(Tǔbō de wángdū jí Luósuò.)
吐蕃の王都がすなわち逻逤である。
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2026/08/16 22:12
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