成語
道で歌い里で誦する。民が路上や町中で歌い称える、天下泰平で民が喜び歌うさまをいう。
📝 「涂」は道路(途)、「邑」は町・里。街々で人々が声を合わせて歌い、太平を謳歌するさまを言う。「途歌里咏」に類する。
四海升平,涂歌邑诵。
(sì hǎi shēng píng, tú gē yì sòng.)
天下太平で、塗歌邑誦のありさまだ。
百姓安居,涂歌邑诵,颂扬德政。
(bǎi xìng ān jū, tú gē yì sòng, sòng yáng dé zhèng.)
民は安んじ、塗歌邑誦して善政を称えた。
太平盛世,处处涂歌邑诵。
(tài píng shèng shì, chù chù tú gē yì sòng.)
太平の世は、至る所で塗歌邑誦だ。
⚖️ 類義語との比較
「击壤而歌」が個々の民の安楽を描くのに対し、「涂歌邑诵」は街中に歌声が満ちる太平の広がりを言う。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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