成語
青や紫の綬(印綬)を身に帯びる。高位高官の身分を誇るさま。
📝 漢代、印綬の色で官位を表し、青・紫は高官の証。「拖」「纡」はともに帯びる・引く意。栄達を形容する。
他官至公卿,拖青纡紫,荣极一时。
(tā guān zhì gōngqīng, tuō qīng yū zǐ, róng jí yīshí.)
彼は公卿にまで昇り、拖青紆紫、一時の栄華を極めた。
满门拖青纡紫,显赫非常。
(mǎnmén tuō qīng yū zǐ, xiǎnhè fēicháng.)
一門こぞって拖青紆紫、その顕貴ぶりは並外れていた。
昔日拖青纡紫,今朝布衣蔬食。
(xīrì tuō qīng yū zǐ, jīnzhāo bùyī shūshí.)
かつては拖青紆紫の身も、今は布衣粗食の暮らしだ。
⚖️ 類義語との比較
「高官显爵」が地位そのものを言うのに対し、「拖青纡紫」は印綬を帯びる装いを通じて栄達を具象的に描く。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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