古語
悪が小さいからといってそれを行ってはならない。どんな些細な悪事も犯してはいけないということ。
📝 劉備の『遺詔』(遺言)の句。「勿以恶小而为之,勿以善小而不为」と対で用いられる。
勿以恶小而为之,勿以善小而不为,这是做人的准则。
(wù yǐ è xiǎo ér wéi zhī, wù yǐ shàn xiǎo ér bù wéi, zhè shì zuò rén de zhǔn zé.)
悪が小さいからと行ってはならず(勿以恶小而为之)、善が小さいからとしないでいてはならない、これが人としての規範だ。
父母从小教育我勿以恶小而为之。
(fù mǔ cóng xiǎo jiào yù wǒ wù yǐ è xiǎo ér wéi zhī.)
両親は幼い頃から私に「勿以恶小而为之(悪が小さいからと行ってはならない)」と教育した。
勿以恶小而为之告诫人们防微杜渐。
(wù yǐ è xiǎo ér wéi zhī gào jiè rén men fáng wēi dù jiàn.)
「勿以恶小而为之(悪が小さいからと行ってはならない)」は、悪の芽を早めに摘むよう人々を戒める。
⚖️ 類義語との比較
「勿以恶小而为之」が小さな悪を戒めるのに対し、対句「勿以善小而不为」は小さな善を勧める。
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2026/07/12 09:14
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