成語
ムササビ(梧鼠)の五技。多芸ではあるがどれも中途半端で一つも極めていないことのたとえ。荀子・勧学に由来する。
📝 器用貧乏で専門を持たぬことを戒める語。
他样样都会,却是梧鼠之技,一无所长。
(tā yàng yàng dōu huì, què shì wú shǔ zhī jì, yī wú suǒ cháng.)
彼は何でもできるが梧鼠之技で、これといった得意がない。
学艺不精,只是梧鼠之技,难当大任。
(xué yì bù jīng, zhǐ shì wú shǔ zhī jì, nán dāng dà rèn.)
技を極めなければ梧鼠之技にすぎず、大任は担えない。
与其梧鼠之技,不如专精一门。
(yǔ qí wú shǔ zhī jì, bù rú zhuān jīng yī mén.)
梧鼠之技であるよりは、一つの道を専ら究めるほうがよい。
⚖️ 類義語との比較
「博而不精」が広く浅い知識一般を指すのに対し、「梧鼠之技」は荀子の故事により多芸だが一つも極まらぬ器用貧乏を鮮明に描く。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/13 02:40
🔗 「梧鼠之技」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)