成語
興趣が蝋を噛むように味気ない。何の面白みもなく、まったく興が乗らないさま。
📝 「嚼蜡」は蝋を噛むこと、味も素っ気もないたとえ。「味如嚼蜡」の類で興趣の乏しさをいう。
这场应酬毫无意趣,他坐得兴如嚼蜡。
(zhè chǎng yìngchou háowú yìqù, tā zuò de xìng rú jiáo là.)
この付き合いはまるで面白みがなく、彼は蝋を噛むような味気なさで座っていた。
文章空洞乏味,读来兴如嚼蜡。
(wénzhāng kōngdòng fáwèi, dú lái xìng rú jiáo là.)
文章は空虚で味気なく、読んでいて蝋を噛むように興が乗らない。
少了知己相伴,纵是美景,也令人兴如嚼蜡。
(shǎo le zhījǐ xiāngbàn, zòng shì měijǐng, yě lìng rén xìng rú jiáo là.)
心を許す友がいなければ、たとえ絶景でも蝋を噛むように味気ない。
⚖️ 類義語との比較
「味如嚼蜡」が味覚・味わいの無さを言うのに対し、「兴如嚼蜡」は興趣・面白みの無さに重点を置く。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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