成語
事の実績を問いただし、言(発言)を照らし合わせて考査すること。言行を突き合わせて人物や事情を調べ検分することをいう。
📝 『尚書・舜典』などに通じる考課の語。「询事」は事績を問う、「考言」は言を吟味する意。
考核官员,当询事考言,以核其实。
(kǎo hé guān yuán, dāng xún shì kǎo yán, yǐ hé qí shí.)
官吏を考課するには、询事考言してその実を確かめるべきだ。
他询事考言,务求名实相符。
(tā xún shì kǎo yán, wù qiú míng shí xiāng fú.)
彼は询事考言して、名と実の一致を必ず求めた。
用人之际,尤须询事考言。
(yòng rén zhī jì, yóu xū xún shì kǎo yán.)
人を用いる際には、とりわけ询事考言せねばならない。
⚖️ 類義語との比較
「循名责实」が名目に対し実を責め求めるのに対し、「询事考言」は事績を問い言を照合するという具体的な考査の手続きを指す。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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