形容詞
おそれおののくさま、びくびくするさま。多く「伈伈」と畳語で用いる。
📝 単独で使われることはまれで、古語的。
他伈然不敢出声。
(Tā xǐn rán bù gǎn chū shēng.)
彼はびくびくして声を出せなかった。
面对强权,他显出伈的神色。
(Miàn duì qiángquán, tā xiǎn chū xǐn de shénsè.)
強権を前に、彼はおびえた表情を見せた。
古文中用伈来描写胆怯。
(Gǔwén zhōng yòng xǐn lái miáoxiě dǎnqiè.)
古文では伈で臆病を描写する。
⚖️ 類義語との比較
“伈”は古語的でおびえおののく様を表し、“胆怯”は現代語で臆病さを表す一般語である。
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2026/06/21 08:15
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