名詞
紙魚(しみ)。書物や衣類を食う銀白色の小さな虫。書虫の古名。
📝 「白蟫」「衣蟫」などと用いる。現代では「蠹鱼」「衣鱼」と呼ぶことが多い。
古书里常提到蟫蛀书籍。
(Gǔshū lǐ cháng tídào yín zhù shūjí.)
古い書物にはしみが書物を食い荒らすことがよく述べられている。
这个蟫字指的是蛀书的小虫。
(Zhège yín zì zhǐ de shì zhù shū de xiǎo chóng.)
この「蟫」という字は書物を食う小さな虫を指す。
藏书若不防潮,易生蟫害。
(Cángshū ruò bù fángcháo, yì shēng yín hài.)
蔵書は湿気を防がないと、しみの害が生じやすい。
⚖️ 類義語との比較
「蟫」は紙魚を指す古字。「蠹鱼」「衣鱼」は同じ虫の現代的な呼称で、「书虫」は書物を食う虫の俗称的な総称である。
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2026/06/21 08:14
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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