🔊 隐=隱
名詞
文語。典故「南山雾豹」による。
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霧の中に身を隠す豹。転じて、世を避けて身を修め、名を惜しんで軽々しく世に出ない賢者のたとえ。
📝 南山の豹が霧雨の中で毛並みを養い獲物を求めないという故事(『列女伝』陶答子妻)による。
他甘作隐豹,深居简出,潜心著述。
(Tā gān zuò yǐnbào, shēnjū jiǎnchū, qiánxīn zhùshù.)
彼は霧に隠れる豹のように、深く籠もって世に出ず、著述に専心した。
乱世之中,贤者多为隐豹,以全其身。
(Luànshì zhī zhōng, xiánzhě duō wéi yǐnbào, yǐ quán qí shēn.)
乱世にあって賢者の多くは身を隠す豹となり、わが身を全うした。
他效隐豹之姿,不慕荣利。
(Tā xiào yǐnbào zhī zī, bù mù rónglì.)
彼は霧隠れの豹にならい、栄達や利をうらやまなかった。
💬 慣用表現
南山雾豹
南山の霧の中の豹。身を隠して修養し、軽々しく世に出ない賢者のたとえ。
例:他自比南山雾豹,隐而不出。
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生成日:
2026/08/16 21:25
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