成語
自ら一つの旗を立てるの意。独自の立場や流派を打ち立て、他と一線を画すこと。独創的な一派を成すたとえ。
📝 「树」は立てる、「帜」は旗じるし。「独树一帜」に同じ。学問・芸術・思想で独自の境地を開くさまをいう。
他在画坛自树一帜,风格独特。
(tā zài huà tán zì shù yí zhì, fēng gé dú tè.)
彼は画壇で自树一帜し、独特の作風を築いた。
此派学说自树一帜,别具一格。
(cǐ pài xué shuō zì shù yí zhì, bié jù yì gé.)
この学派の説は自树一帜で、独自の趣を備えている。
敢于自树一帜,方显创新之志。
(gǎn yú zì shù yí zhì, fāng xiǎn chuàng xīn zhī zhì.)
あえて自树一帜してこそ、革新の志が現れる。
⚖️ 類義語との比較
「独树一帜」が他と異なる一派を成す点を言うのに対し、「自树一帜」は自ら旗を立てるという主体的・自発的な独立の意志を強く含む。
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生成日:
2026/07/13 02:40
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