慣用語
まな板の上の肉。相手のなすがままになる、抵抗のしようがない立場のたとえ。
📝 「俎上之肉」とも。受動的で運命を他人に握られた状態を指す。
此刻我们已成俎上肉,任人宰割。
(cǐkè wǒmen yǐ chéng zǔshàngròu, rèn rén zǎigē.)
今や我々はまな板の上の肉も同然で、なすがままだ。
失去靠山后,他成了俎上肉。
(shīqù kàoshān hòu, tā chéng le zǔshàngròu.)
後ろ盾を失った後、彼はまな板の上の肉となった。
敌军被围,已是俎上肉。
(díjūn bèi wéi, yǐ shì zǔshàngròu.)
敵軍は包囲され、もはやまな板の上の肉同然だ。
⚖️ 類義語との比較
「俎上肉」は抵抗できず相手の意のままになる弱い立場のたとえ。「任人宰割」が「なされるがまま」の状態を直接表すのに対し、「俎上肉」はその比喩的なイメージを示す。
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生成日:
2026/06/20 23:36
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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