🔊 鉴 jiàn(鑑・見識)。
名詞
1
この上ない明察・見識。極めて的確な洞察。
📝 文語。「鉴」は明らかに見分ける意で、至高の識見をいう。
先生目光如炬,堪称至鉴。
(Xiānsheng mùguāng rú jù, kānchēng zhìjiàn.)
先生の眼力は炬火のごとく、至高の明察というべきだ。
此论洞见幽微,实为至鉴。
(Cǐ lùn dòngjiàn yōuwēi, shí wéi zhìjiàn.)
この論は微妙な機微まで見通しており、まことに卓越した見識だ。
凡事需有至鉴,方能明辨是非。
(Fánshì xū yǒu zhìjiàn, fāng néng míngbiàn shìfēi.)
何事にも高い見識があってこそ、是非を見分けられる。
2
(書簡の敬辞)どうぞご賢察ください。
📝 旧式の手紙で、相手の明察を請う脇付・敬辞として用いる。
区区愚见,敬希至鉴。
(Qūqū yújiàn, jìng xī zhìjiàn.)
つたない愚見ではございますが、どうぞご賢察くださいますよう。
详情如上,伏乞至鉴。
(Xiángqíng rú shàng, fúqǐ zhìjiàn.)
委細は右の通り、伏してご高察を乞い願います。
冒昧陈情,望祈至鉴。
(Màomèi chénqíng, wàng qí zhìjiàn.)
失礼を顧みず事情を申し述べます、なにとぞご賢察を。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 17:46
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