名詞
おおじか。また、その尾で作った払子(ほっす)。「麈尾」のこと。
📝 古語的な字。魏晋の清談で文人が手に持った麈尾(はらいの一種)で知られる。
他手执麈尾,侃侃而谈。
(Tā shǒu zhí zhǔwěi, kǎnkǎn ér tán.)
彼は麈尾を手に、よどみなく語った。
古人清谈常挥麈助兴。
(Gǔrén qīngtán cháng huī zhǔ zhùxìng.)
昔の人は清談の際、よく麈尾を振って興を添えた。
画中名士手中拿着一柄麈尾。
(Huà zhōng míngshì shǒu zhōng názhe yì bǐng zhǔwěi.)
絵の中の名士は手に一本の麈尾を持っている。
⚖️ 類義語との比較
「麈」はおおじか、または麈尾という払子を指す古語。「拂尘」はちりを払う道具・払子を指す一般的な語。
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2026/06/20 23:36
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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