成語
きわめて小さく狭いこと。弾丸のようにわずかな土地や小国のたとえ。
📝 「蕞尔」は小さいさま、「弹丸」は弾のように狭い地の意。狭小な土地・国土を形容する。
这蕞尔弹丸之地,竟能自立于强邻之间。
(zhè zuì ěr dàn wán zhī dì, jìng néng zìlì yú qiánglín zhī jiān.)
この蕞尔弹丸の地が、強国のはざまで自立しているとは。
蕞尔弹丸之国,却物产丰饶。
(zuì ěr dàn wán zhī guó, què wùchǎn fēngráo.)
蕞尔弹丸の小国ながら、産物は豊かである。
莫欺其为蕞尔弹丸,其民却极为骁勇。
(mò qī qí wéi zuì ěr dàn wán, qí mín què jíwéi xiāoyǒng.)
蕞尔弹丸と侮るなかれ、その民はきわめて勇猛である。
⚖️ 類義語との比較
「蕞尔弹丸」は狭小な土地や小国を言い、「立锥之地」は錐を立てるほどのわずかな土地そのものを指す。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/13 02:40
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