副詞
📖 文頭または主語の後に置かれ、話し手の悟りや驚き、反語のニュアンスを表す。口語でよく用いられる。
1
なるほど、やはり、結局のところ、要するに(相手の言葉や状況からある事実を悟ったときに用いる。意外感や納得の気持ちを込める)
📝 「原来」と似ているが、より口語的で、驚きや意外感が強い。
敢情你早就知道这件事了!
(Gǎnqíng nǐ zǎojiù zhīdào zhè jiàn shì le!)
なるほど、君はとっくにこのことを知っていたのか!
他一直不说话,敢情是生病了。
(Tā yìzhí bù shuōhuà, gǎnqíng shì shēngbìng le.)
彼はずっと黙っていたが、やはり病気だったのだ。
你这么晚才来,敢情是路上堵车了?
(Nǐ zhème wǎn cái lái, gǎnqíng shì lùshang dǔchē le?)
こんなに遅れて来たのは、やはり道が渋滞していたのか?
2
まさか〜だろう(反語。疑いや驚きを表し、否定的な意味合いを強調する)
📝 「难道」「莫非」と似ているが、より口語的で、相手の言葉に対する反発や不信感を込めることが多い。
你敢情是想让我一个人去吗?
(Nǐ gǎnqíng shì xiǎng ràng wǒ yí ge rén qù ma?)
まさか私一人で行かせようというのか?
他敢情不知道我们在这里等他?
(Tā gǎnqíng bù zhīdào wǒmen zài zhèlǐ děng tā?)
まさか彼は私たちがここで彼を待っているのを知らないというのか?
你敢情是没听懂我的话?
(Nǐ gǎnqíng shì méi tīngdǒng wǒ de huà?)
まさか私の言ったことが理解できなかったのか?
⚖️ 類義語との比較
「原来」は単に事実を悟るニュアンスが強いが、「敢情」はそこに驚きや意外感が加わる。「难道」「莫非」は反語のニュアンスが強い点で共通するが、「敢情」はより口語的で、相手の言葉を受けての反応として使われることが多い。
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生成日:
2026/07/28 11:55
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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